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加齢臭対策方法

体臭男子を救え!ノネナールを抑える腸活で加齢臭対策

体臭男子を救え!ノネナールを抑える腸活で加齢臭対策

私は32歳の男 独身 商社の営業マンです。

入社してすぐ海外勤務を仰せつかり、そのまま国から国へと渡り歩いてやっと本社勤務に戻ったときは30歳を過ぎていました。
しかし、昨今の風潮から考えて、これからパートナーを見つけるのになんの苦労もないだろう……そう考えていたのはこの間まで。

朝、うつ伏せに寝ていた枕から立ちのぼる異臭に気づきました。
独身の私、枕を共にするパートナーはいません。

となると、これは?

どうやら自分の体臭です。
慣れていたはずの体臭が気になるということは、体臭事態に変化が起きているということに他なりません。

自覚するほどのニオイ、これがいわゆる「加齢臭」なのではないでしょうか。
加齢臭がパートナー捜しを手伝ってくれるとは思えません!

加齢臭の正体を知る

そもそも、加齢臭とはなんでしょうか。

元々持っている体臭が年齢と共にきつく、不快なものになっていくのなぜなのか調べてみました。

加齢臭の正体はノネナール

体臭の正体は、年齢性別に関係なく皮膚の上で作られる「ノネナール」という物質でした。
ちなみに汗臭いのは汗が雑菌と反応して臭うもの、この場合の“体臭”と区別します。

ノネナールの生成プロセスはこうです。

1.毛穴にある皮脂腺の中で“皮脂”が作られます。

皮脂は肌の保湿と保護のために必要なものです。

2.皮脂の中には「パルミトレイン酸」という脂肪酸が含まれています。

これは体を構成するために重要な不飽和脂肪酸のひとつ。
肝臓に多く、肝臓に脂肪が蓄積するのを防いでくれます。

皮膚にとっても重要な構成物質で皮膚の老化を防止する働きをします。

3.不飽和脂肪酸が活性酸素や皮膚常在菌、太陽光線に反応して分解され“過酸化脂質=脂質酸化物”に変化します。

4.この酸化反応でノネナールが発生します。

5.  ノネナールが皮膚上にある脂質や汗、タンパク質と混じり合うと嫌なニオイを発生するようになります。

ノネナールの発生は抗酸化力の低下が原因

若い間は、不飽和脂肪酸_パルミトレイン酸はホルモンの働きで酸化しません。
ホルモンの働きは年齢と共に弱まっていくので酸化する量が増えノネナールの発生も増加します

歳と共に増えるノネナール。
加齢と共に増える体臭=加齢臭です。

なぜ男ばかりが責められるのか

ノネナールの元になる皮脂は女性よりも男性の方がたくさん分泌されるとのこと。
確かに男の方が肌はべとついているし顔もテカってますね。

それに抗酸化力は女性の方が強いんだそうです。
どうしても男の方が体臭がきつくなってしまいます。

ずるいけれども仕方がない。
身体のニオイに慣れていないだけに、加齢臭がきつくなると女性は不快な思いをしてしまいます。

すぐに始めた加齢臭対策

すぐに始めた加齢臭対策加齢臭を抑えるためのポイントは「食生活」「運動」「清潔」の3つです。
3つともすぐに始められます。

食生活

過酸化脂質を多く含んだ食べ物を避けて、抗酸化作用のある食べ物中心の食事に変えること。
簡単にいうと「肉や油の多いものはできるだけ取らないようにして、緑黄色野菜や魚を食卓にあげる機会を増やす」ということです。

市販の揚げたものは同じ油を何度も使っている可能性があるので、外食で揚げ物を食べるのは止めました。
作ってから何日も店頭に並んでいるスナック菓子も密閉してあっても油の酸化が進んでいることが多いのでグッとこらえています。

運動

軽い有酸素運動を毎日行うのがベストなのですが、仕事柄、出張や海外に合わせた時間帯での出社も多く毎日というのはなかなか難しい。
そこで週に2回ほど通勤途中にあるジムに通うことにしました。

スイミングを中心に身体を動かしています。

清潔

独身ひとり暮らしにとってこれは難問です。
身体を洗うのは問題ないのですが、着るものを清潔に保つのが……思い切って家での洗濯は止めました。

週に1〜2回コインランドリーでまとめて洗っています。
布団や毛布も洗えるし乾かして持って帰れる上、ドライクリーニングもできるので便利です。

下着は出張のときは抗菌防臭加工のものを、普段はどんどん着替えられるよう捨てても惜しくないBVDの10枚組を使うようにしています。
最近、近所にできたワークマンのインナーもコスパがいいので愛用しています。

腸内フローラと加齢臭の華麗なる関係

腸内フローラと加齢臭の華麗なる関係まだ何かできることはないかと情報を探していたら「体臭と腸活には関係がある」という話を聞きました。

ノネナールの発生原因は腸にもあった

パルミトレイン酸と腸の役割

加齢臭の原因物質・ノネナールは不飽和脂肪酸_パルミトレイン酸の酸化によって発生します。

パルミトレイン酸は重要な脂肪酸ですが、多すぎると身体に害を与えることがあります。
その全体量を調整しているのが腸です。

腸内細菌(腸内フローラ)が増えすぎたパルミトレイン酸を分解して排出しています
パルミトレイン酸と一緒になって体臭を発生させる過酸化脂質を排出するのも腸の役目です。

腸内環境が悪化すると加齢臭がきつくなる

腸内環境が悪化すると過剰なパルミトレイン酸や過酸化脂質を効率的に体外に排出できなくなります
結果、皮脂腺の中のパルミトレイン酸が増え、同様に増えている過酸化脂質と反応してノネナールも増加します。

ノネナールが増えれば加齢臭もきつくなるというわけです。

腸内フローラを活性化させる

腸内環境を整えるためには腸内フローラを活性化させる必要があります
そのためには腸内細菌の「善玉菌」にがんばってもらわなければなりません(※)。

善玉菌を元気にする方法は「善玉菌の新しい援軍を送ること」「善玉菌の餌を補給すること」です。

善玉菌の喜ぶ食物

ヨーグルト

ご存知のように乳酸菌の塊です。
ただし、腸内フローラは人によって違うため乳酸菌の合う合わないは個人差があり、色々試してみることをおすすめします。

身体に合えば乳酸菌は常駐菌として腸内に棲みついてくれます。
棲みついたかどうかはお腹の調子が良くなってくるのでわかるはです。

ちなみ私に合っていたのは「ビフィズス菌」でした。

納豆

善玉菌としての納豆菌と餌になるオリゴ糖や食物繊維が含まれています。
毎日食べてます。

フルーツ

フルーツには食物繊維やビタミンが豊富です。
オリゴ糖の含有量が多いバナナはほぼ毎日、あとは旬のものを取るようにしています。

ドライフルーツも常備してあるのでヨーグルトと一緒食べます
緑黄色野菜や青魚も腸活に効果大です。

抗酸化力と免疫力を高めるために積極的に食べています。

※良い腸内環境とは、腸内フローラの善玉菌と悪玉菌バランスが善玉菌優性状態のことです。

まとめ

調べていくうちに年を取れば加齢臭が増えるのは仕方がないことだとわかりました。
女性だって体臭のきつい人はたくさんいます。

体臭を忌み嫌うのは間違っています。
ただ、仕方ないからといって人を不快に思わせても平気でいるのもおかしな話です。

なるべく早く体臭を減らしたいと思っていましたが、食生活を見直しても加齢臭が減るには時間がかかります。
そこは早く効果のでる加齢臭対策石鹸と加齢臭対策サプリの力を借りました。

加齢臭対策石鹸の殺菌力と保湿効果は普通の石鹸とはスッキリ感が違って一度経験するとなかなか止められません。
加齢臭対策サプリには腸内フローラを整える効果もあるので、加齢臭が減ったことを自他共に認められるようなった今でも、石鹸もサプリも使用量を加減して使い続けています。

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